ここ最近、魚なんぞ食っていたらうっかり痩せてしまったようで。

ベルトの穴があと1つという崖っぷちに追い込まれました。

結構なことじゃないかとも思いますが、痩せると病気を疑われそうなお年頃、ここはオッサン体型を維持すべくガッツリランチといきましょう。

いつもの外回りは池袋、久しブリーフに「ラーメン二郎池袋東口店」です。

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ラーメン(700円)の食券を購入、麺の茹で加減を聞かれましたので「普通」でお願いします。無料のトッピングは「ニンニク少しアブラ」で。初めてのアブラコール、ワクワクします。

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野菜の頂上に背脂の塊がデローンと。ウヒョー。オレがオレにオンデマンドのMEGWINなら「シヌゼー!!!!!」と絶叫しそうな死ぬウマ脂小僧っぷり。心なしか画像が赤っぽいのは、コーフンのあまり体温がデジカメに移ったのかもしれません。

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レンゲに脂小僧を一切れとり、汁もろともジュルリとやります。舌の上に乗った背脂はトロットロ、その柔らかさはむしろ暴力的なオーバーカロリー、飲みこむことを本能が拒否します。

エイヤと気合とともにジュルリジュルーリと嚥下します。なんという背徳感、食道をヌルリと伝わり落ちる感覚は官能的ですらあります。

お冷やを一口やって落ち着きを取り戻し、さあ麺にいきましょうか。

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いつの間にか池袋店の麺は二郎でもトップクラスの極太麺になっていましたね。ダントツ極太は府中店でしょう。全国に約40店舗あるラーメン二郎のうち35店食べた記憶では、間違いなく5本の指に入る太さです。

バキバキの浅茹で野菜に極太麺ですので食べにくいですね。でもその面倒さ、じゃじゃ馬っぷりが楽しいんですね。食ってるそばからドンドン汁を吸って膨らもうとする麺をグイグイ喉の奥に放りこみ、豚を噛み噛み、脂汁もろとも胃にブチこんでいきます。いやー、二郎を食うのって楽しい!!

ガッツリ満腹、丼をカウンターの上にあげ「ごちそうさまでした」と声をかけて店を出ました。

腹はパンパン、ベルト穴は元の位置に戻りました。ナイスリバン!!

会社に戻ってからも腹の張りはおさまらず、叩けばパンパンと小気味いい腹鼓。いいですねー。二郎を食ったという充実感。男の自信を取り戻しました。

◆ラーメン二郎 池袋東口店
所在地:東京都豊島区南池袋2-27-17