いよいよ加齢とアルコールと暑さで脳ミソがトロけやがったのか。

先週からアレコレしくじったりやらかしています。むー、困ったモンだ。

しかも辛いモンを食ってもあまり辛く感じないという味覚障害まで始まったオソレもあり。

ここは一発、飯田橋のタイ料理「ロッディー」で、バチコーンとムエタイキックばりの激辛ショック療法といきましょうか。

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お初のBランチ「パッガパオムー(850円)」「3辛(タイ本場の辛さ)」でお願いしました。本場の辛さで満足できなくても、卓上の唐辛子をバッサバサかければOK。さあバチコイ!!

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ブッフェタイプのサラダとスープを取って席に戻ると、もうパッガパオムーが出てきました。慌て気味にライスを盛っていただきます。

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パッガパオムーというのは、豚ひき肉とバジル炒めだそうですよ。見た目はそれほど辛そうでもありませんね。ひき肉たっぷり、ピーマン、パプリカの色鮮やかさが食欲をかきたててくれます。

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目玉焼きと具をタップリとオンザライス。

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一口二口、甘辛さが先にきました。コイツはご飯のオカズにピッタリ。お代わりしちゃうぜ、なんて気楽に食べていたら。

汗がタラリと額を伝うのと同時に辛さがきました。

ガマンできないほどの辛さではありません。舌と胃をジンジン刺激する辛さと申しましょうか。これは「ご飯がすすみ過ぎる君」ですね。

セルフサービスのジャーからお代わりを盛り盛り、最後は皿の汁もろとも具をご飯にブッかけてザクザク食べてごちそうさま。いやー、辛くてうまかった!! さすがタイ本場の辛さ、バチコーンと目が覚めましたよ。

ちなみにランチの後、取引先に行き「ロッディーでBランチのパッガパオムー?食べましたよ。辛いですねー」と報告したところ。

「ガパオライスでしょ?」

と、せせら笑われるという体たらく。な、なるほどー・・・。タイ料理を勉強して出直してまいります。

◆ロッディー 居酒屋風&隠れ家風タイ料理店
所在地:東京都千代田区富士見2-5-10
電話:03-3239-6665